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スポット
棚から探すページです。同じ棚の中でも読む段階が違うので、段階で分けて並べています。
段階1習う場所を決める2本
どこで、いくらで習うのか
フリーダイビングのプールは東京のどこ? 個人では入れない事情
首都圏で深さ4m以上のプールを探すと、個人でふらっと行って潜れる所はほぼありません。どこにあって、なぜ個人では入れないのか、ではどうすれば潜れるのかを、料金と条件つきで書きます。
スキンダイビングを関東で、東京から行ける海と講習の場所
東京・神奈川・千葉から日帰りで入れる海と、スキンダイビング・フリーダイビングの講習を公式サイトで明記している事業者10件を、一次データだけで並べました。隣り合う3都県で「やす」の扱いが3通りに分かれること、2025年の水難事故の発生件数が東京都で全国最多だったこと、海水浴場の公式ルールに「シュノーケリング禁止」が見つからなかったことまで書いています。
段階2最初の海1本
その日、何を持って、どこまで
素潜りの時期はいつ? 海ごとの水温で年間の計画を立てる
伊豆・伊豆諸島・千葉・紀伊半島・高知・九州・沖縄・先島の20海域について、月ごとの水温を並べました。「シーズン」が何月から何月なのかが数字で分かり、冬にどこへ行けばいいかまで決められます。
段階4広げる24本
次は、どこの海へ
伊豆諸島はどの島? 船が着く確率で選ぶ8島
伊豆諸島の8島を、東京都の資料にある「船が着く確率」から比べました。大島98.8%、御蔵島61.7%。同じ資料は連続欠航がゼロになる目安を86.5%としていて、利島・青ヶ島・御蔵島はその下です。水温・監視員の期間・手銛の可否・運賃も並べて、初めての人がどこを選べばいいかまで書きました。
シュノーケリングを関西で、串本・白浜・柏島と隣の県で変わるルール
関西から車で行けるシュノーケリングの海を、公式情報だけで3か所に絞りました。串本は水温が8か月あるのに海水浴場は66日、白浜はゴールデンウィークから9月半ば、柏島は監視員がいません。田辺の扇ヶ浜と天神崎、和歌山県の条例、隣の県に渡ると変わる「やす」のルール、2025年夏の事故件数まで。
シュノーケリングを九州で、本土は伊豆と同じ6か月、島は沖縄と同じ12か月
九州の海は一枚岩ではありません。気象庁の水温を10年分集計すると、糸島の玄界灘は伊豆と同じ6か月、天草は7か月、宮崎は9か月、屋久島と与論島は沖縄と同じ12か月が20℃を超えます。自治体が開く海水浴場の期間、7県で少しずつ違う「やす」のルール、2025年夏の事故件数まで、公式の原文で並べました。
青の洞窟でシュノーケリング、管理者が「海水浴場ではない」と書く理由
沖縄の青の洞窟がある真栄田岬は、管理者が「海水浴場ではありません」と書いている場所です。監視員がいない前提で、何に気をつけて入ればいいのかを、現地のルールと県の決まりの両方から整理しました。
ヒリゾ浜でスキンダイビング、深く潜るには届出がいる
透明度で知られる南伊豆のヒリゾ浜は、船でしか入れない浜です。シュノーケリングも素潜りも禁止ではありませんが、10mより深く繰り返し潜るなら事前の届け出が要ります。行く前に知っておくことを、公式サイトと水温データで整理しました。
石垣島のスキンダイビング、初心者が泳いでいい海はどこか
石垣島で検索して先に出てくる川平湾と米原ビーチは、どちらも「泳いでいい海」としては扱われていません。市が海水浴場として届け出ているのは別の浜です。どこなら泳いでよくて、米原のルールのどれが法律でどれがお願いなのかを分けました。
串本のシュノーケリング、泳げる時期と海水浴場が開く時期
和歌山の串本は、水温20℃以上の月が8か月ある、本州の陸続きでいちばん長く泳げる海です。ところが海水浴場として開くのは夏の66日だけ。それ以外の時期に入るとどうなるのか、行く前に知っておくことをまとめました。
宮古島のスキンダイビング、海水浴場がほぼ無い島で泳ぐ場所
宮古島の観光ページは、11か所の浜を紹介した直後に「それらは海水浴場ではありません」と書いています。実際、海水浴場は島に3か所だけ。監視員のいない浜で泳ぐとはどういうことか、ツアーに申し込むと何が変わるのかを整理しました。
冬に素潜りできる場所はどこ? 水温と欠航率で選ぶと三宅島
冬の海を「伊豆か沖縄か」で考えるのをやめて、水温と船の欠航率で選びました。東京から行ける範囲でいちばん暖かいのは伊豆ではなく伊豆諸島で、その中でちゃんと船が着くのが三宅島。冬の欠航率7.8%は、八丈島の夏より低い数字です。
奄美大島でシュノーケリング、水温は12か月なのに監視員はゼロ
奄美大島の水温を気象庁のデータで集計すると、12か月すべてが20℃以上でした。最も低い2月でも21.3℃です。一方で瀬戸内町は「監視員が常駐する海岸はありません」と書いています。奄美市と龍郷町の公式にも海水浴場の開設期間の告知が見当たりません。県の規則と海保の統計を合わせて整理しました。
八丈島でシュノーケリング、旗で海況が分かる期間は年に2か月半
羽田から55分の八丈島は、水温が20℃を超える月が年10か月あります。ところが毎朝の旗で海況が知らされるのは7月中旬から9月下旬だけ。黒潮の流れ、ブイの外に出ない理由、東京都の規則で「やす」が使えること、町の条例が見つからなかったことまで、観光協会と東京都と気象庁の一次データで整理しました。
初島でシュノーケリング、熱海市の海水浴場に入っていない島の入り方
熱海から船で30分の初島には、スノーケラー専用の有料施設があります。ただし熱海市が開設する海水浴場の一覧に初島は入っていません。開く期間もルールも、市の条例ではなく民間施設が決めています。ウェットスーツでのシュノーケリングが禁止されている理由まで、公式サイトと静岡県のルールだけで整理しました。
伊豆大島でシュノーケリング、都は突けるのに島は突けない理由
東京から船で1時間45分の伊豆大島は、東京都の遊漁のルールでは「やす」が使える数少ない海です。ところが島の全ダイビングサービスが作ったローカルルールは「素潜りであったとしても生物を銛で突くという行為をしてはいけない」と書いています。水温は対岸の伊豆半島より2か月長く20℃を超えます。条例・規則・島のルール・気象庁のデータだけで整理しました。
柏島でシュノーケリング、「監視員はいない」と町が書く海の入り方
高知県大月町の柏島は、黒潮が当たる透明度の高い海として知られています。大月町観光協会は「町内のビーチは監視員等おりません」と書き、町は「遊泳ブイの外には出ないで」と書いています。駐車場・竜ヶ浜・ボートツアーの3つの時計、県の規則と浜のルールのズレ、気象庁の水温まで、公式情報だけでまとめました。
黄金崎でスキンダイビング、同じ浜に「23日」と「8か月」の2つの時計
西伊豆の黄金崎は、町が条例で指定した海水浴場であり、同じ町が条例で置いたダイビング施設でもあります。海水浴場として開くのは2026年は8月1日から23日までの23日間、ダイビング施設は4月から11月までの8か月。同じ浜に引かれた2本の線の長さが違う理由と、その外側に入るとはどういうことかを、町の条例と県警の統計だけで整理しました。
神津島でシュノーケリング、赤崎は通年でもライフセーバーは8月だけ
神津島で名前が挙がる赤崎遊歩道は通年で入れる海です。観光協会は「シュノーケルやダイビングを楽しむスポット」と書き、同じ行で「足がつかない岩場です」と書いています。ライフセーバーがいるのは8月だけ。水温が20℃を超えるのは8か月。村と観光協会と船会社の公式ページの数字だけで並べました。
三宅島でシュノーケリング、人気の長太郎池は手銛禁止の保護区
三宅島の長太郎池は、観光協会が「夏場はライフセーバーが常駐する」と書く天然のタイドプールです。同じ水面が、村と漁協と観光協会の連名で出た手銛遊漁マップでは資源保護区=手銛の禁止区域になっています。泳ぐのと突くので線が違う海を、公式文書だけで整理しました。水温は9か月20℃を超えます。
新島でシュノーケリング、海水浴シーズン2か月半でライフガードは31日
新島の海水浴シーズンは観光案内所によると6月後半から9月初旬、水温が20℃を超える月は8か月あります。ところが村の申し合わせでライフガードが配備されるのは8月1日から31日までの31日だけです。村が「シュノーケリング好きに人気」と書く間々下海岸の南側奥は遊泳禁止です。どの浜で、いつ、誰が見ているかを公式の原文で分けました。
大瀬崎でスキンダイビング、神社の境内から入る海の決まり
沼津市の大瀬崎は、駿河湾に突き出た長さ800mの岬で、湾内は一年中穏やか、先端は神社の境内から入る海です。海水浴場として開くのは7月中旬から8月中下旬の1か月強。タンクを背負う人には「経験100本」の線があるのに、マスクとフィンだけで潜る人には線がありません。組合・市・スクールの公式サイトと気象庁のデータで整理しました。
式根島でシュノーケリング、やすを使っていい唯一の海が海水浴場
式根島で泳いでいい場所は泊・大浦・中の浦・石白川の4つの海水浴場だけで、それ以外は禁止です。ライフガードがいるのは8月の1か月。そして東京都港湾局と村の申し合わせが「手銛を使っていい唯一の区域」と書いているのは、その海水浴場のひとつ大浦海岸です。行き方4通りの料金と所要、温泉のことまで公式の原文でまとめました。
白浜でシュノーケリング、GWに海開きする浜でも水温は8か月ある
和歌山の白浜は、本州でいちばん早く海開きする白良浜があります。でも水温が20℃を超えるのは5月から12月の8か月で、浜が開いている期間の倍近くあります。町の案内、県の条例、気象庁の水温、警察庁の事故統計だけで、白浜でシュノーケリングをする人が知っておくことをまとめました。
利島でドルフィンスイム、船が着くのは10日に8日
利島には砂浜がありません。泳げる浜は2015年度にできた人工の浜が1つだけで、監視員はいません。一方で島の周りには野生のイルカが約20頭。ただし東京都の資料では、貨客船が着く確率は5年平均で82.7%、ジェット船は68.8%で伊豆諸島の最下位です。村と都の公式資料だけでまとめました。
屋久島でシュノーケリング、水温は12か月なのに海水浴場は58日
屋久島の海は12か月すべて水温が20℃を超えます。ところが町が監視員を置いて開く海水浴場は、一湊が7月18日から9月13日までの58日、春田浜と栗生は45日です。観光協会が「マリンレジャーのメッカ」と呼ぶ一湊は国立公園の海域公園地区に入っておらず、入っているのは南西の栗生です。船の運賃、ウミガメの浜のルールまで公式の原文でまとめました。
与論島でシュノーケリング、746haの礁湖がまるごと国立公園の海
与論島の礁湖は746ha、海岸3か所で165haが奄美群島国立公園の海域公園地区です。奄美群島で最も広い海の保護区で、指定された魚やサンゴは許可なく採れません。ところが与論町の公式サイトには海水浴場の一覧も開設期間も監視員の記載もなく、百合ヶ浜の渡船料金も観光協会は「マリンショップへお問い合わせ」です。水温は12か月、船の運賃まで公式の原文でまとめました。








