BLUE BREATHについて
BLUE BREATHは、フリーダイビングとスキンダイビングのメディアです。 一呼吸が青に溶ける時間のために書いています。 息をためて潜る人。シュノーケルで浮いて見る人。魚を突く人。イルカを待つ人。呼び名は違っても、同じ海にいます。 資格の選び方、基礎知識、スポット、器材、旅先の情報を扱います。
方針はひとつです。他所のまとめを言い換えない。元の資料まで自分で当たる。気象庁の海面水温、海上保安庁の事故統計、東海汽船の運航記録、47都道府県の漁業調整規則の条文、沖縄県警の届出業者一覧—— 必要なものは一次資料に当たって自分で集計しています。集計の手順と出典は、各記事に明記しています。
行った場所と、行っていない場所の書き分け
発行人が実際に入ったのは、ヒリゾ浜・御蔵島・ゴリラチョップ・プールの4か所です。 この4か所には「行ったときの、ひとこと」として、数字に出てこない実感を添えています。
行っていない場所も扱います。ただし現地の様子は書きません。書くのは公的な資料で確認できることだけです。 その浜が県警の届出一覧に載っているか、市が海水浴場と呼んでいるか、水温は何月に何℃か、そこで何の漁具が使えるか。 写真は現地で撮ったものではないので、すべて「イメージ写真」と明記しています。
そのうえで、店と海に順位はつけません。「よく名前が挙がる場所」は事実として並べますが、おすすめの順に並べ替えることはしません。 料金・届出の有無・年齢の線を出して、ご自身で絞れる形にしています。
2026年8月26日に方針を改めました。以前この欄には「行った場所しか載せません」と書いていましたが、 実際には行っていない場所も制度と公的データの記事として扱っており、記述が実態と合っていませんでした。 載せる範囲を広げたぶん、上の3本の線を書き足しています。
確認できなかったことも書きます
記事の末尾に「この記事で確認できなかったこと」という節を置いています。 調べたが裏が取れなかったこと、推測にとどまること、まだ当たれていない資料を、そこに書き出しています。
公開後に誤りが見つかった場合は、訂正したうえで何をどう直したかを本文に残します。 消して書き直すことはしません。
専門家の確認について
記事は、専門家による確認を受けていません。一次資料の数字と条文は自分で確かめていますが、医学・安全に関わる判断は、必ず講習を受けた指導者と、医師にご相談ください。 専門家の確認を受けた記事が出た場合は、その記事にだけ、確認した方のお名前とともに明示します。
書いている人
若月翔太(BLUE BREATH 発行人)。保有資格は PADI フリーダイバーです。 アドバンスは取得予定で、まだ持っていません。
社会人になってからフリーダイビングを始めました。いまも初心者の側にいます。 この領域で情報を出しているのは、ショップ(売る側)か、競技者(水準が遠い)のどちらかがほとんどで、半歩先を歩いている人が書いたものが、ほとんどありません。 自分が最初に知りたかったことを、その位置から書いています。
記事の作成には AI を使っています。隠さずに書いておきます。 ただし、数値・出典・条文の確認は人間が一次資料に当たっており、 確認が取れなかったものは各記事末尾の「確認できなかったこと」に残しています。
運営
BLUE BREATH は LYL株式会社が運営しています。 所在地は東京都港区南青山2丁目5番17号 POLA青山ビルディング5階、代表取締役は若月翔太です。
お問い合わせ
hello@bluebreath.jp までご連絡ください。 記載内容の誤り、掲載されていない練習拠点の情報、取材のご依頼を受け付けています。